【シャーペン】ゼブラのデルガード、これは期待できそう

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クルトガ(写真下)の芯の折れまくりに嫌気がさしていたので、大学生協でデルガード(写真上)購入しました。

先週、大学生協でゼブラの『デルガード』(DelGuard, 0.5mm版)を購入しました。

本項では、このデルガードの紹介をします。

ゼブラ シャープペン デルガード 0.5 P-MA85-BK ブラック
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購入までの動機と経緯

これまでメインに使用していたシャーペンは、三菱鉛筆の『クルトガ』(0.5mm版)でした。

自分が保有するクルトガ(おそらく3年以上前のモデル)では、力んで字を書いてしまうと、筆先の中で折れて芯詰まりする欠点があり、講義中に分解する事が度々ありました。

分解している間は当然、板書事項をノートを書き留める作業が中断する訳であります。

そこで、途中で中断する訳にはいかない期末試験の前に、メインとなるシャーペンを変える事にしたのが購入動機です。

必要以上の力が掛かると芯が引っ込んでくれる構造

パッケージには『ガードが出る』と書かれていますが、ペン先にあるガード(銀色のパーツ)は実際には固定されております。

その一方で通常の状態は、バネの復元力でペン先から投入口に至るシャー芯の格納部位全体を紙面側に押し出している状態であります。

そしてノートやメモを取る際に、必要以上の力がペン先に加わると、バネの弾性力でシャー芯が引っ込んでガードに隠れ、シャー芯が折れるのを防いでくれる構造だというのがより正確です。

なお、このバネの弾性力の強さは、指の腹でペン先のシャー芯を押しても痛い思いをするだけで引っ込んでくれず、執筆する際に力まないで書く程度の筆圧では引っ込まないほどの強さであり中々絶妙です。

デルガードの使用上の留意点

上述で記したシャー芯が引っ込む長さには限度があるので以下にこちらで調べた結果を記します。

バネが縮める長さは、紙面に対して垂直に押し込んで調べました。その結果、ガードの先端からボタン8ノック分押し出した長さ(大体3ミリメートル程度)までであれば出ているシャー芯全体が引っ込んで隠れる事がわかりました。

また、紙面に対して60度程度傾けた状態でペン先を押し当てた場合、4ノック分(およそ1.5ミリくらい)までならガードがスライドしてシャー芯を保護してます。その一方で、5ノック分以上で同様にやると、ガードがスライドする前にシャー芯が折れる事がわかりました。

ちなみに、1ノック分(多分0.5ミリ未満)だけ押し出し、ペン先を紙面に対して垂直に立てた状態で縦横1センチ程度の大きさで平仮名と片仮名を五十音順に書き続けた結果、80文字程度までなら薄れる事なく書け、100文字程度で書き切れる事がわかりました。

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